星日記



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チェブラーシカ

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この人形の名前は「チェブラーシカ」です。
「チェブラーシカ」とはロシア語で「ぱったり倒れ屋さん」という意味。
すぐに「パタッ」と倒れてしまうからこの名前がつけられたんだとか・・・
ロシアでは知らない人はいないほど、国民的キャラクターとして40年近くも愛され
続けているらしいです。

映画「チェブラーシカ」を観たのは約5年くらい前。
会社の同僚に誘われた時にはあまり期待せず観に行ったけど、これがかなりおもしろい!
何気に奥深いストーリーだし、なにしろ「チェブ」がかわいい

星がもう少し大きくなったらみせてあげたい映画です。
そして星、この人形が結構好きです。
私が「チェブラーシカは?」と聞くとおもちゃ箱や押入れなどをくまなく探し、
持ってきてくれます。
そして「よしよしは?」と言うと頭をなでなで。
「チュッチュは?」というとニヤけた顔で、お口に「ちゅ」。

なかなかかわいいです。
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by yokohosi | 2006-10-30 12:09 | 日常 | Comments(0)

さつまいもの和菓子

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先日のFoodies TVで同じくたなかれいこさんが紹介していた「さつまいもの和菓子」。
これも簡単そうだったので作ってみました。

■作り方■
1.さつまいもを蒸かす。
2.蒸かしたさつまいもを裏ごしする。
3.裏ごししたさつまいもにメープルシロップ大さじ1~2を適量入れ、(さつまいもの量による)
  混ぜ合わせる。
4.③を適当な大きさにまとめ、まわりに黒豆きなこをまぶす。

TVで紹介されていた内容は何となくしか覚えていないので、上の作り方は
私が勝手にアレンジしています。
TVではメープルシロップの代わりに米飴というものを使っていた気がする。

これまた本当に簡単で、かなりおいしかったです。
「にんじんぱん」よりも。
子供が寝ている間にチャチャッと出来ちゃいます。

普通のきなこではなく、黒豆きなこを使うところがポイントかも。
きなこには砂糖を入れなかったけれど、砂糖と少しの塩を入れてもおいしいかもしれません。
おすすめです。
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by yokohosi | 2006-10-27 21:05 | | Comments(0)

A crybaby

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今日はキレイな三日月です。

星、お月様が苦手な様子。怖いみたい。
今日も窓越しに見えるお月様を見つけ、指差しながら「おぉ~、おぉ~」と
食器洗いをしている私に「気付け、気付け」という光線を送ってくる。
「お月様よー」と教えてそのまま食器を洗っていると泣き出してしまった。
しかも大泣き。

あまりにも泣くのでカーテンを閉めてやると、少し落ち着いたのもつかの間、
自ら窓際へ歩み寄り、カーテンをめくって、月をチラッ。
閉めて不安そうな目で私の顔をチラッ。
また、カーテンをめくり、月をチラッ。
そして大泣き。
「怖いものみたさ」とはまさにこのこと。

星、基本的に怖がりかも。他にもこんなものが怖い。

d0078060_22402296.jpgきかんしゃトーマス

d0078060_22413146.jpgNHK教育TV「わたしのきもち」に出てくるしゃべる紙コップ。
※写真はそれぞれHPより拝借

あと「ももんがだもん」というTVも。
これらが始まると必ず大泣き。私に抱きついてきます。
必ず同じ番組が始まったら泣き始めるので原因はこれらかと。

基本的に、アニメではないちょっとリアル系の人形で、本来しゃべるべきものではない
ものが話をするのが怖いのか。
ただいま分析中。
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by yokohosi | 2006-10-26 22:50 | 日常 | Comments(0)

にんじんぱん

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Foodies TVでたなかれいこさんが紹介していた「にんじんぱん」。
簡単そうだったので作ってみました。

■材料■(ウル覚えなので間違っているかも・・・)
 中力粉:100g  にんじん:200g  自然海塩:適量  オリーブオイル:適量
■作り方■ 
 1:にんじんを皮ごと摩り下ろす。
 2:中力粉と自然海塩、にんじんを木べらで混ぜる。粉っぽさがなくなりしっとりしたらOK。
 3:オリーブオイルを手になじませ、②を適当な大きさにまとめ、フライパンで焼く。
   竹串をさして中まで焼けていたら出来上がり。

私は中力粉がなかったので薄力粉とだんご粉を8:2の割合で1カップ。
にんじんは中くらいの大きさのものを2本弱。(グラムは計ってない)
自然海塩なんてものはないので普通の塩で。
と、かなり適当に作ったけれど、まあまあおいしかった。

なにしろ余分なものが一切入っていないので星のおやつにも最適。
外はカリカリ。中はもっちりという感じです。
食感は干し柿みたい。(色もだけど)
「パン」とはいえ、発酵とか必要ないのでチョー簡単で、すぐ出来ました。
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by yokohosi | 2006-10-24 20:24 | | Comments(2)

ただいまお食事中

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最近、自分で食べたいという気持ちが出てきた様子。
もちろんすぐに上手に食べれるはずはなく・・・

フォークで刺そうとするが、勢いつきすぎてすべってお皿をひっくり返す。
麦茶用に用意していたストローをとってかぼちゃのスープを飲んだはいいが、
今度はストローを宙に上げて、「フッー」と吹くもんだから、白い壁にかぼちゃスープがべちゃ
そして最後の〆は写真の様にお茶碗から直接飲む。
でも上手く口に入らないから、首筋に垂れて服はべちょべちょ
いらないものは床に落とす。
もしくは、私に食べさせようとする。
おなかいっぱいになったら、お茶碗も落とす。

服はいくらあっても足りないくらい。
あ~。ゆっくりランチでも食べたいもんだわ。
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by yokohosi | 2006-10-21 11:42 | 日常 | Comments(4)

パンダを探せ!

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この写真を見せ、「パンダはどこかな~?」というと、星は真剣に探し、
見つけると
「見つけたよ!ここ、ここ!」と言わんばかりに私を見上げながらパンダを指差し、
「ぁわんわん!!!」と大きな声で言います。
「すごいねぇ~。よく見つけたねぇ~」と私が褒めたのが最後、
この本を探し当てては、読んでくれ、読んでくれとせがんできます。(写真だけで字はないが)

これは今は残念ながら休刊となっている雑誌「Luca」(2004 October)の別冊付録についていたもので、1冊すべてパンダ特集です。

この本、いろんなパンダがいてすごいです。
例えば「マーク・ジェイコブス」とのコラボレーションの最中に発展していったという
「村上隆」作パンダ。
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これは「ハンパンダ」というらしく、半分がパンダで半分が他の動物。
全部で100種類以上もいて、ハンパンダ王国に暮らしているらしい。/野田凪作。

他にもこんな写真が。
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星は一生懸命パンダを探し、「ぁわんわん!」と得意気に私に知らせてくれます。
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by yokohosi | 2006-10-18 10:21 | 日常 | Comments(2)

お手伝い・その2

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先日の袋詰めお手伝いに続き、今度はお掃除もしてくれるようになりました。

私がクイックルワイパーをしていると、
「かして、かして。僕がやる~」といった感じで催促をするので
持たせてみると、上手に掃除してくれます。

袋詰めはあんまり手伝いになってなかったけど、今回はちゃんとしたお手伝いだ。

これからの時代、男の子も掃除、洗濯、お料理となんでも出来なきゃね。
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by yokohosi | 2006-10-16 12:14 | 日常 | Comments(0)

鼻風船

星、風邪を引いてしまったようです。
昨日の夕方は38度熱があったけど、今日は熱は下がり、元気満々。
しかし、鼻水が出ます。

そして今日、初めて鼻風船というものを見ました!
あんなものはマンガの中でだけ存在するものだと思っていたのに、
本当に風船みたいにぷ~っと(^^♪

しかも息をするたびに膨らんだり、しぼんだり。
夫と見て大笑い。
私たちが大笑いしているのが星も嬉しいみたいで、
鼻風船を膨らませながら星も笑うのが、これまたおかしくて。
写真を取れなかったのが残念!

鼻が詰まって苦しそうだから早くよくなりますように。
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by yokohosi | 2006-10-14 21:06 | 健康 | Comments(0)

温泉効果

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先日「平山温泉」に行った時に落ちていたものを拾ってきた栗。
和室に飾ってます。

それにしても「地獄温泉」の温泉効果はすごい!
入った直後はなんだか肌がぱさぱさして「あんまりよくないかな?」と思ったけど、
2日目、3日目と日がたつほどに肌がしっとり。つるつる。

肘や膝のパサパサもない。

この温泉に1週間くらい続けて入ったら星みたいな赤ちゃん肌になれるのかなぁ。
試してみたい気分。
どんな高いエステや化粧品よりいい気がする。
やっぱり何百年も前から湯治場として栄えているだけあるなぁ。
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by yokohosi | 2006-10-12 11:13 | 日常 | Comments(0)

コスモス園&地獄温泉

秋といえば「コスモス」かなっということで、コスモス園へ行こうと思い家を出発。
が、車を出発させて間もなく星はすやすやとお休み・・・

前の晩、もし時間的に行けたら行こうと密かに計画を立てていた「温泉行き」が濃厚に。
「このままコスモス園についても星が寝てたら意味ないよね」
と都合のいいように解釈し、コスモス園を通り過ぎ、少し先の温泉を目指す。
(というか私は、むしろそっちの方が行きたかった・・・)

先日っていうか、3日前「平山温泉」に行ってから肌が本当に柔らかく、
つるつるになり、その温泉パワーを実感してから「温泉行きたいモード全快」。
(普段の肌が相当疲れていたのか?)

今回は200年の歴史を持ち、江戸の昔からあるという「地獄温泉・清風荘」にお邪魔。

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1度TVで見た事があって、何となく想像はしていたけれど、想像以上。
風情があるというか、昔のまんまというか、何というか。ちょっと薄汚い(表現わるいけど・・・)
秘境って言われるのも分かるような山奥にあるし、もちろんシャワーや石鹸、
シャンプーなどはない。
所々にくもの巣もあるし。。
夫は「脱衣所はどこですか?」と思わず聞いてしまったくらい、
私も「ここで脱いでここに入る?」という感じで、温泉初心者の私たちにとっては
びっくりすることが多々。

でも泉質はすごくいいらしいから温泉マニアの人たちにとってはたまらないんだろうな。

「清風荘」の中にはいくつか温泉があるけど、今回はそれらの中でも一番いい湯と
されている「すずめの湯」を体験。
お湯は乳白色で、かなりイオウ臭がある。
泥湯で神経痛や婦人病、皮膚病にいいらしい。
上がった直後はなんだか肌がぱさぱさして大丈夫かな?と思ったけれど
家につく頃にはしっとり。
かなりイオウのにおいが染み付いているから、きっと肌に温泉成分が浸透したはず。

今回は星を入れてあげれるような環境ではなかったので、星は温泉はなし。
旅館のまわりを散策したのみ。

歴史があり、有名なお湯だから経験する価値は高いと思うけど、
もう一度行きたいかっていわれたら「?」
って感じかな。(入浴料一人400円)

その後、本来の目的地であった「コスモス園」へ。
連休最後の休みとあってか、大賑わいで人が多いし、結構暑かったので星を
しばらく広場で遊ばせて早めに切り上げて帰路へ。
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なんだか温泉がメインになってしまったような1日でした。
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by yokohosi | 2006-10-09 21:40 | 温泉 | Comments(0)


星の成長とまわりの出来事